Vision Forest
変革リーダー・ラボ

変革リーダー・ラボとは

各企業において変革リーダーとしての役割を期待されている人財が業種/業界を超えて集い、自身の既存の枠を超えた気づきを得るプログラム

企業向け研修サービスの領域においては、知識・スキルの習得を目的とした教育プログラムが多数存在しますが、「変革リーダー・ラボ」は創造力やビジョニング力の強化を重視し、組織変革リーダーへの体質変換を目指しています。

Vision Forestのコアプログラムから効果的なコンポーネントを抽出し、「変革リーダー・ラボ」として2017年8月からスタートしました。

参加者が自らの想い(will)に深く向き合い、自らが担当する任務の実践と、プログラム内での振り返りを反復しながら、変革推進力に直結する思考や行動を表出・定着化していきます。

ターゲット

スキルを有してるリーダーが、能動的に仕掛けていく際に最も必要な”Will”と”Collaboration”にフォーカスしたユニークなプログラム

プログラムの特長:4つのポイント

創造性を引き出すアートの要素を活用
組織変革プログラム「Vision Forest」*で実績のある、アートの要素をプログラムに組み込み。参加者が自らの可能性と創造性を引き出すとともに、0から1を生み出す感覚をつかむことで、変革を実現へ導きます。
ケーススタディではなく、自らの任務をテーマに進行
参加者が自社の実務で担当する任務をテーマとして持ち、プログラムでの気づきを実テーマの中で実践。実践と振り返りを繰り返すことにより、思考や行動の変革を定着化させます。
豊富な提供実績を持つ組織変革プロジェクトのエッセンスをプログラム化
シグマクシスが数多くの組織変革プロジェクトで培った知見・経験を活かし、変革リーダーに必要なエッセンスを抽出して開発。
クラスルーム形式ではなく、ラボラトリー形式を採用
クラスルーム形式でスキルや知識を習得するのではなく、参加者が共に創り上げていくラボラトリー形式を採用。業種・業界横断での参加者が、互いの視点・発想に触れながら自ら気づきを深めていきます。

※Vision Forest:ビジョンを描き、実現につなげるための革新的な変革アプローチ。30社以上への導入実績を保持しています(2017年7月末時点)。アートを活用した企業変革のパイオニアである株式会社ホワイトシップとのパートナーシップにより提供しています。

プログラムの進め方

プログラムは、4回のワークショップと現場での実践を組み合わせて構成されています。

前半は、月に1回、5時間にわたる集中ワークショップを、コミュニケーション・アートプログラム「EGAKU(※)」を軸に実施します。アートを活用して想いを描くことにより、内省を深めながら自らの可能性と創造性を引き出し、各自の変革テーマへの想い(=Will)を掘り下げて行きます。また、参加者同士のコミュニケーションやディスカッションを通じ、新たな視点・発想に触れながら視野と広げ、一人ひとりのテーマにおける変革ストーリー、具体的なアクションプランを創り上げていきます。

後半は、前半に作成したアクションプランを各社の実務現場で実践します。
3か月間の実践ののちラップアップワークショップに参加し、変革ストーリーの実現に向けたアクションの磨きこみを行います。現場での実践を通じて、参加者個人の思考や行動の変革にとどまらず、各組織へ効果を派生させていきます。

プログラム終了後は、参加者によるコミュニティを形成し、継続的な変革力向上の場を提供する予定です。

※EGAKU=創作と鑑賞を繰り返しながら誰もが持つ創造性を回復し、向上へとつなげていくアートプログラム。ホワイトシップ社が提供。

プログラム参加者の声

「最初は半信半疑だったが、1回目を終えてみると、今の気持ちは全然違う。
一緒に参加した部下が、普段の仕事で話せないことを結構話してくれた。
それぞれの会社で変革しようとしている人たちはとがっている人が多く、強がらないといけない場面も多いが、今日は本音で弱みを出していると感じた。嬉しかったし、とても共感できた。」

(イオン株式会社 チームリーダー)

「参加者の方と話す中で、変革を起こすときには、中だけで考えるだけではなく外との接点を持ち、外からのアイデアを取り入れたり、実体験を聞きながら目指すものを創っていくことが必要なのではないかと感じた。
自分の経験も、他社の人にシェアすることで参考になることもあると思うので、シェアしていきたい。」

(日本航空株式会社 グループ長)

「絵を描くといわれたときは緊張したが、実際に描き出すと止まらなくなった。描くプロセスを通じて、仕事でもわからないなりにアウトプットを出してみることが大事だ、という意識に変わることができた。今日の気づきを活かして、様々な角度から事業・組織・お客様を見ることを意識して働きかけていいきたい。」
(日本たばこ産業株式会社 主任)

「今までの考え方や常識は世間の常識であり、新しいことを考えている人は変人と受け取られやすい。
新規事業を考えるにあたっては、“変な人”を認めるところから始めたいと思った。」

(エネルギー会社 チームリーダー)

次回開催
第2期 「変革リーダー・ラボ」2017年秋 開催予定

問い合わせ先:変革リーダー・ラボ事務局(